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NEWS!

  • 吉備国際大学社会科学部スポーツ社会学科学科長・竹内研教授による新連載「スポーツ選手のストレスとケガ」がスタートしました。
  • もしもの時に、あなたにも出来る! 心肺蘇生法」のページをリニューアルしました。
  • 「スポーツ救急箱」の運営が2013(平成25)年12月より、「一般社団法人 スポーツ医web表示協会」へと移行されました。より公益的な活動を展開してまいります。
  • 子どもたちも「スポーツ救急箱」を利用してくれています。子どもたちやその家族の方々からのメッセージが寄せられましたので、ご紹介します!!
    →リンク(別ウインドウで表示)

Pick Up Doctor

ご登録いただているスポーツ専門医をご紹介!

長田 夏哉田園調布 長田整形外科

長田 夏哉
  • 東京都
  • (開業医)
  • 整形外科
  • リハビリテーション科
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飯嶋 正広高円寺南診療所

飯嶋 正広
  • 東京都
  • (診療所院長・開業医)
  • 心療内科
  • 東洋医学科
  • 内科(アレルギー・リウマチ・痛風)
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私の診療所に来院されるスポーツ関係者の疾患ランキング

       

第一位 喘息
       

第二位 アトピー性皮膚炎
       

第三位 花粉症(アレルギー性結膜炎、アレルギー性鼻炎)  
       

第四位 腰痛症         
       

第五位 肩こり

コメント:このような順位結果になるのは、私がアレルギーやリウマチを専門にする内科医であるためだと、以前は考えていました。もっとも私は、平成元年7月に開院以来、平成十八年に至るまでホームページを開設してこなかかったので、私の専門が何かということすら知らずに、あるいは専門や経歴にこだわらず、口コミを頼りにに来院される方がほとんどでした。そのことを、いまさらながら不思議にありがたく思います。

しかし、東京都選出の国体選手の約10%は、何らかの医療機関に定期的に通院しているらしいこと、疾患構成も上記の疾患ランキングパターンと似ていることを知ったときは少なからず驚きました。

            
さて、ここで注目していただきたいことは、第一位から第三位までが、おおよそアレルギー関連の疾患であること、いわゆる整形外科的な疾患は第四位からだということです。私はリウマチ専門医なので、腰痛や肩こりを訴える患者様を比較的多く診させていただいていますが、これからのスポーツドクターはアレルギー疾患にも強くなければならないと感じます。

また、スポーツ愛好者の方々、特に選手として活躍されている皆さんの中には、身体的疲労の蓄積ばかりでなく、精神的な疲労を溜め込んでいる方が少なくないようです。スポーツ家の皆さんの中には、特に精神面での疲労やストレスを我慢して溜め込んだり(がまん型)、そもそも気がつかないでいたり(気づかず型)、むしろ快感になったりしている例(中毒型)も少なくありません。その多くの皆さんが、精神的な不調ではなく、アレルギー症状とか、身体の痛みの症状を訴えて来院されています。ですから、これからのスポーツドクターは、心身医学的なメンタルケアの技術も必要とされるのではないかと思います。

体の症状を訴え来院されるスポーツ選手の中から、突然の発作に苦しむパニック障害や、本人も気がつかないうつ病(仮面うつ病)の症例などを多数発見しています。

加藤 幹雄医療法人藤友会 加藤整形外科

加藤 幹雄
  • 埼玉県
  • (理事長・開業医)
  • 整形外科
  • リハビリテーション科
詳しい情報へ

 私は、昭和56年新潟大学医学部卒業後,東大整形外科学教室に入局し、大学病院・都立病院・公立病院等で整形外科を研修してまいりました。
整形外科の中でも主に脊椎外科(頚椎・腰椎椎間板ヘルニア、腰痛症など)、スポーツ医学、リハビリテーション医学に興味を持ち研究してまいりました。
 これまでの経験を生かし、地域に密着したきめの細かい、あたたかい医療の実現をめざしております。
どうぞよろしくお願いします。

粟屋 透あわや内科 循環器内科

粟屋 透
  • 神奈川県
  • (診療所院長・開業医)
  • 循環器科
  • 内科
  • スポーツ医学
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スポーツ参加の安全性向上を目指して

循環器内科医の視点
中高年の方のスポーツ参加や健康づくりのためのスポーツが盛んに行われておりますが、一部ではマラソン参加中の突然死や宮様のスカッシュ中の不整脈死など不幸な転帰を辿る方もいらっしゃいます。
突然死の大半は心筋梗塞、脳梗塞などの動脈硬化性疾患ですから、これらの疾患を発症する中高年期以降はスポーツ参加前のメディカルチェックと定期的な検査が運動中の事故防止に不可欠となります。当院は心臓超音波検査、ホルター心電図(24時間連続記録心電図)エルゴメーターによる運動負荷心電図などを完備し、また血管年齢測定、頚動脈超音波検査などの動脈硬化度を測定する機械も揃えております。これらの検査を駆使してスポーツ参加可否判断のためのメディカルチェックを行い、主に生活習慣病(高血圧、糖尿病、高脂血症、高尿酸血症)や肥満症、メタボリックシンドロームの方の運動療法、生活指導などを提供することが、循環器内科医、スポーツドクターとしての使命と考えております。また、海外留学経験を活かし、膝痛、腰痛、肩こりなどの整形外科系疾患の診断や治療法としての運動、ストレッチの指導なども行う事が可能です。内科・循環器専門医による運動指導を行える診療所は全国でも少なく、とてもユニークなものであると自負しております。上記疾患でお悩みの方はお気軽にご連絡、ご相談頂きたいと思います。

今週は「関東地方」の先生を紹介しています。

ご希望の医院にはこのシールを差し上げております

在籍シール

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